こしあん、年に1度のワクチン接種

子猫のころは、コクシジウムに感染したり、開口呼吸で心臓疾患の疑いがあったりとなかなか大変だったこしあん。
いまでは、うんちが軟く血が混じってる程度。
これはこの3年ほぼずっとで、ゴハンを変えても、何をしても改善されず、先生も「個人差もある」とのことで、経過観察3年間。
たまにうんちを取ってくれる息子は「パパ!こしあんうんちに血が!」と叫ぶが、私からすると日常茶飯事なので驚かない。

 

久しぶりに行きつけの「おか動物病院」へ。
先生も、年に1回ワクチン接種でこられるのが一番いいことですね。と行ってくれる。
こしあんのおなかが弱いことは十分承知しているので、ワクチン接種前に検温し、腸内環境も確認してくれる。
今回も腸内細菌に問題はないとのこと。

 

当のこしあんは当たり前だが病院が大嫌い。
家からキャリーバッグに入るまでに暴れ、病院でバッグから出すと尻尾を丸め、注射が終わると一目散にバッグの中へ。
今年も無事ワクチンが終わったので、来年のワクチン接種まで病院のお世話にならないことを祈るばかり。

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