唯一のフィルム一眼「MZ-3」の最後

唯一という表現をしているが、フィルムカメラ自体「NATURA」と「MZ-3」しかないのだが、その「MZ-3」がお亡くなりあそばせた。

 

 

久しぶりに撮影しようと電池を購入。
いつ入れたかまったく記憶にないフィルムは入っていたのでそのまま撮影できると思っていた。
レンズをつけ、1枚試写。

 

カメラから「うぃ~ん」という異音が収まらない。
電源も落とせない。。
仕方なく電池を抜いてみる。
フィルムも抜いてみる。
でも異音は収まらない。
レンズを外してのぞいてみると・・・、ミラーが上がったまま。何だこりゃ!

 

後日調べてみるとMZ-3、MZ-5で多く見られる故障で、ミラーの上げ下げをするモーターのギアが変形しやすいんだとか。
この段階ではギアさえ交換もしくは固定すれば治ると確信していた。

 

後日、ギアの状態をまずは確認しようと分解。
しかし、思った以上にビス止め箇所が多く、一行に内部に到着しない。
そして、基板からの配線基板が引っ掛かっているところを強引に開けようとしたとき、配線基板が裂けた。。。終わった。

 

次はMZ-10とかMZ-30とかにしようかな・・・・。

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“唯一のフィルム一眼「MZ-3」の最後” への2件のフィードバック

  1. ちかすぃ より:

    えー!同じくMZ-3を持っているものとして、残念なニュースです〜。
    配線基盤が裂けるって、ハードディスクをかち割ったようなものですか?
    MZ-3は個人的に好きなカメラなので、こしあんさんの愛機が壊れてしまったとは寂しいです。
    MZ-3じゃなくても、Kマウントレンズが使えるフィルムカメラ、手元に置いておきたいですよね〜。

    • たけだ より:

      昔撮ったMZ-3の写真は気に入っていたので、結構ショックです。
      ビスを外す途中で、カメラの底の配線基板がむき出しになるのですが、こじ開けようとして破れたという感じです。プチって・・・。
      ヤフオクやメルカリのおかげでこの手のフィルムカメラは比較的安価に入手できるのですが、K-1の基盤交換を控えているので、ヨメを刺激しないためにもちょっと我慢します。。

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