3月のライオン

主演:神木隆之介

監督:大友啓史

最近よくある漫画原作なので、どうしても映画の2時間枠に収まりきらないケースが多く、中途半端な作品になるのではとあまり期待していなかったが、前後編一気に観入ってしまった。
主人公の神木隆之介演じる桐山零は、幼くして両親と妹を交通事故で亡くし、生きていく術として将棋を選択。
人として未成熟な部分を残しながら、プロの棋士として人としても、成長していく姿を描いている映画。

一番びっくりしたのは、桐山零の親友の二階堂晴信というぽっちゃりさんがすごく演技がうまく、「こんなおデブで演技うまいやついたっけ?」と思っていたら染谷将太だった。

心が温まりながら熱くなれる良い作品でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ