今年の紅葉と




すっかりアップし忘れていた今年の紅葉です。
11月末?か12月1日、妻の入院説明のため日赤に行き、その待ち時間に近所の中央公園の紅葉を撮影。
ついでに妻の入院記録も。

11月半ばだったか?栗林公園ほど近くの病院でMRI検査を受けた妻の病名は椎間板ヘルニアと判明。
その後、家近くの病院「みんなの病院」を紹介され検査に行きました。
検査の結果、内視鏡でに手術はむつかしいため、切って取る手術のため、最低2週間は入院と言われました。
もともと、検査をしてくれた病院では内視鏡で大丈夫と言われていたためおかしいと思い、日赤も行ってみたらと妻に言ってみました。
その後、日赤も紹介してもらい検査し、内視鏡手術が可能とのことでした。
12月2日(木)に手術を行い、夜先生から無事成功したと連絡がありました。妻からもLINEが来ました。
翌日、妻からLINEが届き、頭痛、吐き気、患部の痛みが激しいと訴え。先生から昼過ぎに連絡があり、手術時に神経を覆う膜とヘルニアの癒着が激しく、ヘルニアは切除できたものの、髄膜も傷付きその際に髄液が流れ出たため、頭痛や吐き気が起こっているとのことでした。
髄膜にはパッチをあてたので大丈夫とのことでした。治療方法は絶対安静のみという、なかなか過酷なものでした。

翌土曜日、コロナ禍ということで面会時間が決まっており、1日1人のみ5分以内というルールでしたが妻は個室に移っていたため、10分程度は大丈夫と言われました。
妻に会うと、かなりきつかったようで、私の顔を見てハラハラと涙を流しました。
体を起こすと回復しないため、ひたすら寝て回復を待つしかないようでした。
その後、毎日面会に行き、日々改善している様子はよくわかりました。
当初の退院予定より5日遅く12日(日)に退院しました。
ただ、神経も少し傷ついているため、腰と足の痛みはしばらく続くとのことでした。

みんなの病院は内視鏡だとこうなることが分かっていたので内視鏡を選ばなかったのか?それとも普通に切る手術でも同じようになったのか?今となってはわかりませんが、この12月はなかなかに大変な日々を過ごしました。

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