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column

2020-07-26

Ghost of Tsushima

もともとゲームは好きですが、年とともにやる気力も少なくなり、最近はスマホで少しいじる程度でした。 たまに「信長の野望」や「三国志」などもがっつりやりますが、最近はそれも少し億劫になっていました。 そんな中、唯一ある程度時間をかけてやったゲームが「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」でした。昨年のGWに購入し、2019年9月ごろまでじっくりコツコツと。 今回購入したのは「Ghost of Tsushima」というゲームで、発売日にTwitterでトレンド入りしていたこともあり気になっていました。 Amazonでも売り切れで評価も高かったので、在庫のあったヨドバシカメラで購入。 2~3時間ほどのプレイ時間ですが、素直に面白いと感じています。和風ゼルダの伝説といったイメージです。 ゲームの内容は、元寇によって元(モンゴル帝国)軍に侵略されほとんどの侍は元軍に殺されたなか、唯一生き残った対馬の地侍「境井 仁」になり、元軍から対馬を開放していくゲームです。(と思います) 様々なクエストが用意されており、クエストをこなしていくことで少しづつ強くなっていく、と同時に元軍総大将を倒す仲間を探していきます。(たぶん) オープンワールドのため、対馬内を自由に行き来できる仕組み。 道中そこかしこに元軍がおり、最初のうちは戦うたびに殺され、横で見ている妻に「パパ、また殺された~」と馬鹿にされる仕様。 徐々に強くなってきたものの、クエストではほぼ複数人の元軍と戦うので、3回は殺されてしまい、また馬鹿にされてしまうM的要素満載なゲームです。 1年前、ゼルダの伝説でリンクが殺されまくり、馬鹿にされまくったことが走馬灯のようによみがえります。 PS4ということで、グラフィックがかなりきれいで、よほどグラフィックに自身があるのでしょう、充実した撮影モードも用意されています。被写界深度なども設定できるカメラ好きをくすぶる仕様。 妻曰く「境井 仁」がイケメンだったらなぁ。 そうなのです、主人公の境井 仁はお世辞にもイケメンではありません。むしろいまいち。髭もじゃで丸顔で、でもプレイする側としてはだからこそ愛着がわきます。ただスクショには載せません。映えないので。 そんなブサメン境井に成り代わり、コツコツと対馬内をめぐっていきたいと思います。

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2020-07-24

新しいフィルム一眼がやってきた。

先日フィルムスキャナを掃除し使えるようにしたのですが、肝心のフィルムカメラがありません。 以前はヤフオクで落札したPENTAX MZ-3を利用していました。 軽くて、コンパクトで、写りも良かったので、よく持ち歩いて家族の写真を撮っていました。 しかし、このMZ-3には持病があり、多くのユーザーを悩ましていました。 その持病が「ミラーアップ病」です。 ミラーを制御するモータのシャフト部分が破損しやすいようで、破損するとミラーが上がったまま下すことができなくなります。 我が家のMZ-3もご多分に漏れずミラーアップ病にかかりました。 多くのMZ-3愛用家の方は、シャフト部分を別のシャフトに置き換え復活させているようで、ネット上で多くの記事を見つけました。 私はカメラを分解したことなどなかったのですが、もし復活するならと思い気づけばドライバーを握っていました。そして次に気づいた時には分解すればするほど「自分には無理」と認識させられました。 こうして、あえなく我が家のMZ-3はご臨終召されました。 フィルムカメラで写真を撮らなくなって10年は経っていると思います。 そろそろ次のフィルムカメラを、と思いPENTAXサイトで歴代のフィルムカメラの情報をあさりました。 そして「これだ!」と思った機種がMZ-S。 MZ-3のおそらく後継機で、多機能・高級となればこれが一番だろうと思い、さっそくメルカリで検索。 次の瞬間愕然と・・・。4万円台、7万円台・・・、安くても2万円台。手が出ない。 そしてさすがにその価格の商品をメルカリで購入は怖すぎる。 MZ-Sは素直にあきらめ、別の製品にしようと思いました。 よくよく考えると技術の進歩というのは、今も昔もめざましく、普通に新しい製品のほうがより新しい技術が利用されているのは言うまでもありません。 であれば、フィルムカメラも最も新しい製品がいいのではと思いました。 そこで、絞られたターゲットは「*ist」です。 おそらくこの子がPENTAX最後のフィルムカメラであり、同時にistはペンタックス初のデジタル一眼レフでもあります。(だったと思います) すぐにメルカリで調べてみると4,000円~8,000円ほど。これなら買える! 最近のメルカリはすぐに買える利点と引き換えに相場が少し上がっている傾向にあります。 私も出品経験があるので、これは間違いないと思いますが、その大きな要因は手数料です。10%の手数料は取りすぎですが、マーケットが充実しすぐに現金化できるという意味でやむなしという感じでした。 そうなると、1円でも高く売りたいと思う心理はうなずけます。 そんなメルカリ事情はよく分かっているので、別に大急ぎで買わないといけないわけではないので、ヤフオクも見てみることに。 ヤフオクを見ると3,000円(税抜き・送料別途800円)、即決価格4,000円で販売していた。 落札期日はその日の22時。無理に即決価格で購入する必要もないので、普通に入札。 そして、その日の夜22時、無事落札。 税込み3,300円、送料800円で4,100円。そして、ショップが出していた商品だったので50%OFF(最大1,000円)のクーポンが適用され3,100円に。うーん、お得。 すぐに入金し翌々日には到着。久しぶりのフィルムカメラ。

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2020-07-23

新しいパソコン LenovoとDELL

新しいパソコンを購入しました。結果、DELLのパソコンになりました。 DELLのパソコンは、6月にも息子のノートパソコンを買いました。 ということで、私の薄い知識で最近のパソコン事情を少しだけ。 パソコンのスペックは年々向上しますが、中でも最も注目されているのはCPUです。 多くのパソコンはIntel社のCPUと思います。「インテルはいってる」のCMのIntelです。 Intel以外でWindowsのパソコンで使われているCPUメーカーはAMDになります。 Intelは「Core i3」などのCoreシリーズです。最新のCPUは10世代で、i3、i5、i7、i9と4種類あり、数字が上がるほど性能がよくなります。(もちろんお値段も) AMDは「Ryzen」というシリーズのCPUを展開しています。RyzenもIntelと同じく3、5、7、9の4種類を展開し数字が上がるほど性能があがります。 どちらのCPUがすぐれているかと言うと、数値上のベンチマークではRyzenに分があるようですが、まあ、少しの差なのでどっこいどっこいなんでしょう。 ちなみに私はIntelのCore i7を購入しました。 息子のPCはi5です。ネットサーフィン、Office系ソフトを使うくらいならi3でも十分です。 パソコンのスピードに大きくかかわるスペックは、メモリと記憶媒体です。 メモリも記憶媒体の一部ですが、一時記憶媒体と言ったイメージでしょうか。処理を早くするためによく使う処理は記憶しておく領域です。 最近のパソコンだと8GBが標準で十分なスピードになります。 記憶媒体はHDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の2種類があります。 SSDの方が圧倒的に速度が向上します。 これまでのパソコンにおける速度不足の多くはHDDの読み込み、書き込み速度です。古いパソコンもHDDからSSDに乗せ換えるだけでかなり速度が向上されます。我が家の現在のPC2台もSSDに換装し現役で頑張っています。 SSDの容量は256GB~500GBくらいが標準的な大きさになります。 我が家のパソコンの使い方は 1.カメラの現像 Lightroomを使いカメラで撮影したRAWデータを現像します。 2.ネットサーフィン 3.メール 4.音楽管理(iTunes) 5.プログラム開発 といったところでしょうか。おそらく1が一番利用頻度が多く、且つパソコンのスペックによりスピードが左右されます。 せっかく新しい早いPCになるのでUnityとかの勉強もできればと考えています。 タイトルにLenovoとDELLのメーカー名を出しています。 実は、当初Lenovoのパソコンを購入予定でした。というか注文もしました。 「3~4週間で発送」となっていたので、それでも少しは早くなるかな?と期待していましたが注文ステータスを見ると7/11購入で発送が8/31となっていました。数日待ってみてもステータスは変わらなかったのでサポートに問い合わせると 「購入時はその発送予定でしたが、部材調達等の関係で納期が遅れたようです」となんの悪びれもなく言われました。 大急ぎでほしいというわけではありませんが、いつまでものんびり待つというわけでもありません。 ネットで調べると私と同じような人がLenovoの場合多く、何カ月も平気で待たせているようです。 私は即注文をキャンセルし、そのままDELLのパソコンを購入しました。 Lenovoで注文したパソコンスペックは モニタ:15.6インチ CPU:Core i7(10世代) メモリ:16GB SSD:1TB 価格:約97,000円 でした。 DELLで注文したパソコンスペックは モニタ:15.6インチ CPU:Core i7(10世代) メモリ:16GB SSD:500GB 価格:約94,000円 でした。 SSDの容量がDELLは半分になりますが、いつ来るかわからないパソコンよりはよっぽどましということで決断しました。 もうLenovoで購入することは二度とないと思います。 パソコン使用感など掲載できれば、と思います。

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2020-07-19

三浦春馬

青天の霹靂というのはこういうことなんだろうと思った。 土曜日、昼前に買い物に行き、帰って昼ごはんを食べた後に少し休んでいた。 妻は、ちょっと寝るねと言い昼寝をした矢先でした。 なんの番組中だったか忘れましたが、突然のニュース速報。多分コロナ関連か地震だろうと思っていたら突然飛び込んできた「三浦春馬」という文字。 3秒ほど止まり、驚き、すぐに妻を起こした。 妻は狼狽しチャンネルを変えて情報を探しながら、スマホを急いで操作していた。 私の母は三浦春馬が大好きで、出演している映画はよく見に行っていた。 私は母にも伝えないとと思い、すぐにLINEをする。 事実以外は伝えられなかった。入れた内容は「三浦春馬死んだぞ」だけ。 今日までに原因は不明なので、なにも言えない。 個人的には、好きでも嫌いでもない俳優さんでしたが、ここ数年、それまではイケメンで綺麗な顔だった三浦春馬が、少し武骨で男っぽく感じていた。 年とともにいい役者さんになるんじゃないかな、と期待をしていた。 私は映画が好きなので暇があれば見ていたが、つい最近も「こんな夜更けにバナナかよ」で彼を見ました。 主演は大泉洋なので、脇役でした。それまでも「進撃の巨人」「永遠の0」などでも見ています。 ただ、主演でいい役をもらっているという印象は個人的にはあまりありません。 しかし、それに反してドラマにおいては欠かせない役者という感じでしょうか。常にどこかで主演・脇役含め見かける印象があります。 ドラマはどうしても若くて人気のある俳優を使う帰来があるので、これから映画界で色んな約で爪痕を残すだろうと思っていた矢先なので残念で仕方がありません。 ご冥福をお祈りいたします。

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2020-07-17

GoToキャンペーンの顛末

先日記事にしたGoToキャンペーンですが、結局各報道機関が報じているように東京を除外し開始することが決定しました。 個人的な見解としては、最もやってはいけなかったやり方だと思います。 そもそもGoToキャンペーンで割引されるお金というのは、国が出すイコール税金です。 そして、この税金は東京都民も当たり前ですが支払っています。 東京都の人口は約930万人、日本の人口のおよそ1/13にあたります。それだけの人が税を納めているにも関わらず国の施策を受けれないという不公平性な施策は初めての気がします。 もちろん都道府県ごとにいろいろ違いやサービス、制度などあり、今回のコロナの件で東京都がどれだけ財政的に潤っているかはよくわかりました。しかし、それはあくまで各都道府県ごとの話であります。 東京に親戚や知人がいるわけではありませんが、あまりにも公平性に欠ける決断で驚きを隠せませんでした。 また、東京を除外したということは感染者数の多い東京都民が動くともっと感染者が増えると言っていることと同じになります。 それは、母数が少なくても地方も同じで、地方にはリスクを背負ってもらいながら観光業を何とかしてもらおうという考えの気がします。 増え方が東京を省くことで緩やかになるだろうという考えなのでしょうが、だれもが感染したくないと考えているなかでこういう決断をすれば「やめておこう」となりキャンペーンの有用性が無くなることがなぜわからないか不思議です。 経済を活かしつつ、感染を減らす方法を考える時期なのは子供でもわかります。 ということで、GoToキャンペーンに関しては一気に否定派になりました。 ただ、だから自宅待機でじっとしておくとは思っていません。 私の住む香川県は昨日クラスターが発生し、緊急事態宣言時と近い状態になりつつあります。 ただ地方にはコロナに感染しにくい環境も大いにあります。 1.公共交通機関での通勤・通学が少ない 私はバイクもしくは車通勤です。 子供たちは雨の日以外自転車通学です。 妻だけは電車通勤です。 都会では考えられない通勤・通学形態なのです。 2.3密が少ない あることはありますが、都会の状況とはまったく違い密になる場所は少ないと思います。 飲食店、ショッピングモールなどは密ですが、密にならず楽しめる場所も多くあります。 そもそも、人口の違いは大きいですね。 家庭内のルールとしては以下を実施しています。 ・人のいるところに行く場合マスク着用 ・家に帰ったら、手洗いうがい ・飲食店・ショッピングモール等人の密接する場所に行かない うどん県の香川において、飲食店=うどん屋に行けないのは結構つらいです。 でも仕方ないですね。 こういった状況を踏まえて今できる旅行の方法を考えてみました。 1.移動は車を使う 2.極力人の少なそうな場所を選ぶ 3.飲食はホテルもしくは旅館の部屋で済ませる 観光地でワイワイという旅行は難しいですが、日常とは違いのんびりゆっくりする旅行ならできそうなんですよね。 コテージなんかもありかもしれません。 そろそろコロナ渦でも経済を回し楽しむ方法を考えていかないといけない気がします。 コロナに感染したら「悪い」という印象や コロナ渦で遊びに行くと「人でなし」のような印象をつけられるのはもううんざりです。

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2020-07-15

GoToキャンペーンの賛否

7月22日から「GoToキャンペーン」を政府が開始すると、連日のようにニュースで流れています。 そして、ネットでもニュースでもほぼ否定的な意見ばかり。 とは言え、そもそも「GoToキャンペーン」がどういうものか理解しないと、意見の出しようもないので。 「GoToキャンペーン」とは、私も今日調べるまで知らなかったのですが、4つの産業に対してのキャンペーンで 1.トラベル 2.イート 3.イベント 4.商店街 だそうです。おそらく22日から始まるのはトラベルのみ。 GoToトラベルキャンペーンの概要は、旅行代金の約半額を政府が負担するというものです。 1つだけ制約があり、1泊の料金の場合、負担金額の上限は20,000円まで。つまり1泊40,000円の場合は20,000円が割引されますが、1泊50,000円の場合は半額でなく上限の20,000円が割引され半額にはなりません。 まあ、われわれ下々の下級国民にとっては1人1泊40,000円など選択肢に入りませんので、全然まったく問題ありません。 GoToトラベルキャンペーンのもう1つのポイントは、割引される半額のうちの30%はクーポンが渡されるそうです。 つまり、旅行代金1泊40,000円の場合、半額の20,000円の30%の6,000円分のクーポンがもらえ、14,000円が割引されるということです。 支払代金は36,000円ということです。 この段階で気づきますよね。あれ?半額じゃなくない?と。 そうなんです。クーポンは旅行先のお土産や飲食店などで使える(らしい)のですが、仮にお土産と食事で10,000使ったとすると、うち6,000円をクーポンで支払ったとしても持ち出し金額は40,000円で、割引総額は20,000円なので全然半額ではありません。 さらに、旅行によっては宿代より現地の観光やお土産に主軸を置く場合、半額どころか・・・という感じですね。 例えば5,000円の宿泊施設を予約し、現地で20,000円お土産や飲食で使っても750円のクーポンと1,750円の宿代割引だけで持ち出しは22,500円ということになる。実質割引率10%・・・。しょぼんぬ。 次にキャンペーンの適応方法ですが、基本的には旅行代理店経由、もしくはキャンペーン適応宿泊施設の直接予約(予約システムありき)で対応されるそうです。 現段階で、各旅行代理店、旅行会社ともに具体的な宿泊施設等出ていないため、突然降ってわいて大慌てで準備しているという感じがします。 政府としては、夏休み前の4連休をターゲットにしているようですが、特別給付金と同じように考え方が甘すぎる感じがします。多分システムが間に合わないケースが多くなりそうですね。 ちなみに、クーポンは1,000円単位で発行され、1,000円未満は四捨五入されるそうです。 またクーポン発行は9月以降なので、7月22日~は宿泊代金割引35%引きだけでしょうかね。 GoToトラベルキャンペーンの概要はそんな感じです。 個人的には、このキャンペーンひそかに楽しみにしていました。 普段ほとんど旅行に行けていないので、近場の安いところでも妻と1泊でもいければなぁと思っていました。 実際、香川県に引っ越して5年が経ちますが1泊の旅行には1度しか行ったことがありません。(帰省以外で) せっかくなので四国内で日帰りではしんどいところに車で行ってみたいと思っています。 世の中の反応と言うと、冒頭に少し言った通りおおよそが否定的です。 まあ、この数日のコロナウイルス感染者数を見れば当たり前ですね。 実際、緊急事態宣言中のGWは人が動かずコロナの感染数を少なくした実績があります。それなのに旅行に行くとなると確実に人との接触は多くなり感染者数が増えるであろうと普通なら考えます。 私は多角的に考え、完全否定も肯定もできないというのが実情です。 先に言った通り、期待していたキャンペーンということがあります。 また、現在観光業は恐らく壊滅的なダメージを受けています。4月の旅行に使う金額は例年の1/20以下という試算も出ています。そう考えるとGoToキャンペーンが正解かどうかはわかりませんが、何らかの施策を施す必要はあると思います。 あと、個人的にですが人混みが嫌いなので、旅行も人が少ないであろう場所を探していくのでさほどコロナの危険性は上がらないのではとも考えています。 最後にコロナウイルスの性質です。以前テレビで複数のお医者さんがこの数カ月コロナの患者を診た中で市中感染というケースはほぼないと言っていました。やはりほとんどの感染者は3密で起こっているらしいです。これは、この時期だからかもしれません。寒くなると空気が乾燥し飛沫から出てきたウイルスも空気中に漂える可能性はあります。ただ、今冬の話をしても仕方ないので、お医者さんの意見を信じるのがベターだと思います。 いずれにしても、ワクチンや特効薬が出来るまでは3密を避ける生活は続きます。であれば、旅行でもそれを避ければいいのではとも思います。移動手段と食事がポイントになりそうです。 確かに、コロナ感染者が増えつつある状況下でこのキャンペーンは、感染拡大を助長しているようにも思えます。 実際、私も怖いと感じます。ただ、それと同時にずっと動かないということもできません。一度死んだ経済が、コロナが終息しすぐに息を吹き返すかと言えば、かなりの時間を要すると思います。それは、私は震災が良い教訓だと思っています。 日本の特に地方は観光業が主産業の地域がたくさんあります。そして、その観光業が危機であることは間違いありません。 であればコロナ渦でも楽しく安全な観光方法を、もっと具体的に示して行けばいいのではないでしょうか? 政府は当たり前のことしか言えません。政府に期待しても難しいでしょう。 本当は、こんな時こそマスコミが色んな安全な旅行法を伝えればいいのに、政府バッシングばかりでうんざりします。 これまでは危機管理という考え方で、危機意識を持ちすぎても問題なかったのですが、すでにコロナ渦における我が国の状況は完全に変わったと思います。つまり、危機管理とこれまでの日常に近づける2つのベクトルでより良い方法を模索するフェーズということです。 このキャンペーンも肯定的に考え、意見を出し、それでもだめなら否定という順番で考えるいいきっかけのひとつかもしれません。

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