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2019-09-16

彼岸花をもとめて

金曜日、会社の上司に「高松で彼岸花が群生してるところ知ってます?」と聞いたところ、ネットで調べて植田町にあるらしいと教えてもらった。 正確な位置がわからなかった理由は、個人のブログが検索にひっかかり正確な情報が掲載されていなかったため。 私自身でももう少し調べたところ、植田町の東神内地区というところまでは分かった。 地区というのは自治会での呼び名だろう。はっきり言って地元の人しかわからない。 私の住む場所も、確か地区名はあったはずで、運動会や子供会の時にその地区名で読んでいた。今は忘れてしまった。その程度の情報なので、ネットではこれ以上詳細な情報は出てこなかった。 ただ、神内地区というのが大きなヒントだった。 植田町は高松市の南部に位置する池や田んぼの多いのどかな町。その町でたぶんもっとも大きな池が神内池。その東ということなので、神内池近辺に行けばまず見つかるだろうと高をくくっていた。 車を停めれるかどうかわからなかったので、ヨメとバイク移動。 お彼岸の時期なのに、まだまだ暑い。 バイクで15分ほどで神内池に到着。このあたりは藤で有名な寺や、紫陽花で有名な寺など、花にまつわることが多いので、おのずと期待が持てる。 しかし、神内池をほぼぐるっと一周するも、なのもない。 想像では真っ赤な一面があり、そこに所せましと赤い彼岸花が咲いている。しかし、どこをどう見ても田んぼばかり。 そして、バイクでさらに走っていると植田町から香川町と自宅に近づいてきていた。 さすがに暑さもあり、彼岸花を植田町で探すのは断念。 近所のお寺「法然寺」にあることを一縷の望みとし立ち寄った。

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2019-09-01

香川で有名なイタリアン「DEAR」高松南店

今日のお昼はヨメと二人で「DEAR」の高松南店へ。 たぶん、香川では有名なイタリアンのお店。パスタ、ピザ、グラタン、リゾット、ステーキなど。 いろんなところに出店しているので、何度も行く機会はあったけど、なかなか食指が進まず行っていなかった。 香川に越してきて5年。ようやく今日初来店。 どのメニューも大体1,000円前後。 私は1番人気のベーコンとナスのトマトソースのパスタ。あとガーリックトースト。 ヨメは梅、シソ、イカのたらこパスタ。ケーキセットで。 運ばれてきたパスタは、写真の通りスープスパのよう。 最近食べていたパスタと言えば、冷凍のパスタ、コンビニのパスタ、ファミレスのパスタだったので、久々の本物のパスタに感動。 具が非常に多く、スープ多いと思っていたが、ガーリックトーストと絡めて食べていると、食べ終わるころにはほぼなくなっていた。 パスタ量はレギュラーを選択。うどん県らしく、パスタの量を選べる設定、レギュラーの上がミディアム 、その上にラージとなっている。 しかし、レギュラー量とガーリックトーストでお腹はパンパンになった。 二人でラージをシェアするというのでいいのかも。 味は少し濃い味付け。1口目が非常においしく、食べているうちに「濃いぃなぁ~」と思えるがそれでもおいしいと感じたままなのでちょっと不思議だった。 トマトソースはガーリックは抑え目で、濃い味の主役は塩と出汁?とトマト。何だろう?具体的にはわからず家では出せない味という感じだった。 二人でランチで3,000円弱なので、ちょっと、いや香川ではかなりの贅沢。うどんなら二人で4回行ける金額。 また絶対行きたい!までは思わないものの、機会があればまた行きたいとは思った。

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2019-08-29

ガンダムバーに吶喊!

石あかりロードを見た後、電車に揺られて瓦町まで戻ってきた。 高松市、いや香川県最大の繁華街がこの瓦町近辺といっても過言ではない。私は人込みが嫌いなのであまり行かないが。 私の頭の中では、せっかくなのでおいしいお寿司か、お肉かなぁと思っていたら、ヨメが「ガンダムバーに行きたい」と。 まだご飯も食べていないのにバー。しかもガンダム付き。 瓦町に着いたのが21:00を回っていたので、終電を考えると2時間程度。1件が限界だろう。 まあ、でも今回はヨメの行きたいところと言っていたので、腹をくくり、空腹を抑えバーに。 そもそもヨメとガンダムの出会いは浅い。 私はいわゆるガンダム世代なので小学校1年生のころガンダムの放送を見ては、お小遣いを握りしめおもちゃ屋にガンプラを買いに行ったものだ。 ヨメは、私と結婚する前に私が久しぶりにとツタヤで借りて(当時はまだビデオだった)しぶしぶ見たのがきっかけだ。 つまり、40年近いガンダムファンの私と、20年ほどのガンダムファンのヨメは、私からすればそれは「坊や」以外の何物でもない。 しかし、そんな「坊や」のヨメがなぜガンダムバーと言い出したかというと、夏季休暇中に私と一緒にみていたTHE ORIGINの影響だった。 場所は香川一の飲み屋街「古馬場」。ガンダムバーまでにも客引きのお姉さんがいっぱい闊歩していた。 残念ながら夫婦で歩いているので誰にも、全く声をかけられることなく目的地に到着。 バーに入ると、強要するわけではないが、できれば賛同してほしいというくらいのボリュームでマスターが「ジーク・ジオン」と。 そんな声が聞こえなかったヨメは「2人です!」と。ごめんよマスター。うちのヨメ難聴。。。 店内は所せましとフィギュアやガンプラが並んでいる。 プラモデルは、サークルに参加しているようで、その同じサークルの人が作ってくれたものや、マスターが自分で作ったものなど。 恐ろしくきれいに作られていた。そしてそれを見て、私のガンプラ制作意欲がふつふつとよみがえったが、今日現在まで一切ガンプラに手を触れていないので、おそらくものすごいスピードでその意欲は沈下したのだろうと思う。 数台あるモニターはおそらくガンダムチャンネルだろうか?が放映されていた。 私の想像していたガンダムバーは、マスターを中心にガンダム談義に花が咲いている。そんなイメージをしていたが全く違っていた。 仲間ともくもくと話をしている客。 何も話さない客。 団体で騒いでいる客。 根底にはガンダムが好きというものがあるのだろうが、客同士の接点は一切なかった。 マスターもこちらが話しかけるとぽつぽつと話をしてくれるが、忙しいこともありそんなにガッツリと話をするということはなかった。 そうなるとヨメと二人。特にガンダムバーでガンダム話をすることもなく、1台だけ地デジの流れているテレビにくぎ付けになっていた。 そのテレビはドラマ「ボイス」が放映されており、ガンダムバーで夫婦二人ひたすら唐沢さんに見入っていた不思議な時間だった。 飲み物はせっかくなのでオリジナルカクテル。私は「MS-07B」。若き日のランバ・ラルを見たのでこれにした。 ヨメは「MS-06S シャアカスタム」。 本当のガンダム好き(マニア)とガンダムの話をするにはうってつけの場所なんだろうか。 カクテルを1杯飲み干し、マスターに敬礼をしお店を後にした。

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2019-08-27

むれ源平 石あかりロード2019 風景

だいぶたってしまったけど、石あかりロードの記事の最後は風景で。 八栗駅から少し細い道に入り、北上する道が石あかりロードになる。途中洲崎寺を超え、与一公園奥までになる。 与一公園の与一は、源平合戦で名高い那須与一のこと。このあたりは屋島の戦いの古戦場にもなる。(ちょうど屋島と庵治半島の間) 先に紹介した洲崎寺は、源義経の家臣である佐藤継信の墓がある。佐藤継信は屋島の合戦で源義経の盾となり討ち死にした、義経四天王に数えられる人物。 ちょうど中間地点に当たる洲崎寺では、境内でライブを行っていた。こちらは入場が有料とのことで、外から様子をうかがっただけ。(写真1枚目) この時期は石材店にとってもお披露目の時期なんだろうか?いろんな石材店が店を開いている状態で、観覧者が見れるようになっていた。(写真2枚目) 石材店は何とも言えない味がある。 石あかりロード最北部には屋台が出ている。ちょっと一風変わった屋台が多かった。ポテト、そば、ラーメンなど。(写真3枚目) 私たちは歩いて汗をかいたので、ビールをいただいた。夏の冷たいビールは最高。 蕎麦屋に日本酒が置いてあり非常に気になったが、ヨメが瓦町でごはんを食べたいと言っていたのでビール以外は我慢した。 また、この屋台付近には八栗駅までのシャトルバスも出ていた。我々はタイミングが合わず乗れなかったが、駅から徒歩で楽しみ、帰りはバスという選択肢もある。 車で来ている人は、おそらく与一公園の駐車場近辺に停めていたのだろうと思う。 写真の4枚目は石あかりを一生懸命撮影するヨメ。

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2019-08-22

むれ源平 石あかりロード2019 作品たち(その1)

1つの記事に掲載できる写真が、アイキャッチ画像を含め最大5枚という仕様のため、石あかりロードで撮影した作品の写真を2回に分けて掲載する。 最大5枚、ちょっと少ないかな。掲載数を増やす場合はDBのカラム追加、掲載数の制限を取っ払う場合は設計からやり直し。 う~ん、面倒臭い。。。 全体の作品数はわからないけど、ことでん八栗駅から北に向かい、1m毎くらいに1作品が置かれていた感じがする。100は無いのかな? メルヘンチックなものから、きれいなもの、不思議なものまで。誰が作ったのかは不明。 近所の学生か、石材店の方か、有志なんだろうと思われる。 何故、ここで石あかりを中心としたお祭りをしているかというと、八栗・牟礼の位置する庵治半島は「庵治石」という石で有名なところになる。半島内は至る所に石材店がある。 このため、ちょうちんではなく石あかりを使った祭りを行っている。 香川はこの庵治石以外にも讃岐岩というものがあり、こちらは国分寺や坂出市で採れるらしい。 非常に硬い岩で、叩くときれいな音がするので、サヌカイトという名称でも親しまれている。 石あかりというのは、メインは石なので明かりは補助的なもののためさほど明るくはない。 オブジェの石を引き立たせるために明かりを使っているという感じがする。 そのため思った以上に暗く、カメラの特にスナップ撮影はなかなかに難しかった。 モチーフは動物(ウサギ、カエルなどの小動物)をモチーフにしたものと、おじそうさんのようにもともと石でできているものをデフォルメしたものが多かったように感じる。 写真には残さなかったが、印象に残ったモチーフとしては頭蓋骨や、高松商業の校章などもあった。 その2へ続く。

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2019-08-21

むれ源平 石あかりロード2019に初参加

17日土曜日、夏休み3日目。 この日はヨメは烏城のライトアップを観に行きたいといっていたが、調べてみると岡山駅まで大人二人で7,000円以上かかる。 車で行っても高速代の往復だけで5,000円オーバー。駐車場やガソリン代を考えると電車と変わらない。 子供たちを大分に行かせて金欠のため、烏城はあきらめることに。 では、代わりにどこに行きたいか聞くと、石あかりロードに行ってみたいとのこと。 場所は牟礼町。屋島の隣の半島になる。 ことでんの「八栗」駅から徒歩で見て回れるようになっている。金曜日、土曜日は臨時駐車場もある。 ヨメに電車か車どっちで行くかを聞くと、電車とのこと。 車だと晩御飯のとき私がお酒が飲めないので、行く場所が限られてしまうからだ。 久しぶりの電車。 最寄り駅から瓦町で志度線に乗り換え、八栗駅に向かう。 瓦町に向かう電車の座席がバーバパパになっていた。香川は地方銀行の百十四銀行(ひゃくじゅうしぎんこうとよぶ)もイメージキャラクターにバーバパパを使っている。流行ってるのか? ことでんの志度線は多分5年ぶりくらい。 瓦町に向かう電車の先頭車両が「サイクリングカー」となっている。 志度方面から自転車を電車に乗せ、瓦町近辺を自転車で散策するということだろうか?よくわからない? 瓦町から8駅で八栗到着。 8駅なのでかなり遠いイメージだが、駅間がかなり短い。京阪や阪神電車並み。 だって、八栗駅は瓦町と同じ高松市内。同じ市内で、しかも東西に向かって8駅以上あるのだから、駅間の短さがよくわかる。 次回は石あかりロードの様子を。

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2019-08-20

屋島山頂 夜景撮影 正解がどれなのかわからなかった

ヨメがちょうちんカフェのワークショップでちょうちんを作っている間に、私は外で夜景撮影。 19時前に日の入りを迎え、1時間くらい経過したのだろうか?いい感じに夜。 何を隠そう、多分ちゃんとした夜景撮影は初めて。ちゃんとしたの定義が難しいが、要するに三脚を使って「夜景とるぞ!」という気持ちでの撮影が初めて。 さて、外に出ると夜景を眺める人をよけつつ、いい場所を探す。 既に三脚を出して撮影している人もちらほらと。 ここと思った場所で三脚を出し、カメラを設置する。手前の柵の向こうは崖になっているので、誤ってカメラを落としてしまうと崖の下と思うとちょっとひやひやした。 設置中、明かりが欲しいなぁと思い、携帯を取り出そうとしたが見当たらず。どうやら車に忘れてきた。なんてこった。 手探りで何とか設置完了。 あとはマニュアルモードにし、ISOを下げ、シャッタースピードとF値を調整しながら撮影。 今回はちゃんとリモートレリーズもある。 撮りながら、どれが正解なのか全くわからない。 一通りマニュアルモードで撮ったので、次はバルブモードで撮ってみたり、多重露出で撮ってみたり。 はじめてということで、なんだかしっかり撮れたという実感がわかなかったが、ヨメも帰りたそうなので(ヨメはカメラの手持ち夜景モードでとっとと撮り終わり)そこそこに終わった。 撮り方という意味では、液晶の扱いもわからなかった。 周りに考慮し、液晶の輝度を抑えるべきか、もしくは液晶を切っておくべきか、赤色画面表示にすべきかなど。 結局、輝度を抑えつつ、液晶での確認をしたいときだけ明るくして使っていた。 帰ってLightroomで現像するも、どの写真をどのモードで撮影したかさっぱりわからない。いや、多分EXIF情報を見れば出ているはずだが、それより現像を優先してしまった。 はじめての撮影の場合、どの写真をどういう方法で撮ったかメモするとか、保存フォルダを変更するとか、面倒だけどちゃんと工夫したほうが次回の糧になるだろうなぁと反省。 まあ、携帯を車に忘れたのが最大の敗因かも。 そして、翌日用事があり図書館に行ったのでが、そこで「夜景の撮り方」の本を発見。もっと早く図書館に行くべきだった。でも台風でいけなかったので・・・。もちろん、借りましたとも。 多分、星景写真や花火写真もだけど、撮る前の計画性、撮った後の計画性を持つ、持たないで成長度合いが大きく変わるんだろうなぁと感じた。 次はそのあたりも含めて、リベンジしたい。

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