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むれ源平 石あかりロード2019 作品たち(その1)

2019-08-22

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1つの記事に掲載できる写真が、アイキャッチ画像を含め最大5枚という仕様のため、石あかりロードで撮影した作品の写真を2回に分けて掲載する。
最大5枚、ちょっと少ないかな。掲載数を増やす場合はDBのカラム追加、掲載数の制限を取っ払う場合は設計からやり直し。
う~ん、面倒臭い。。。

全体の作品数はわからないけど、ことでん八栗駅から北に向かい、1m毎くらいに1作品が置かれていた感じがする。100は無いのかな?
メルヘンチックなものから、きれいなもの、不思議なものまで。誰が作ったのかは不明。
近所の学生か、石材店の方か、有志なんだろうと思われる。

何故、ここで石あかりを中心としたお祭りをしているかというと、八栗・牟礼の位置する庵治半島は「庵治石」という石で有名なところになる。半島内は至る所に石材店がある。
このため、ちょうちんではなく石あかりを使った祭りを行っている。
香川はこの庵治石以外にも讃岐岩というものがあり、こちらは国分寺や坂出市で採れるらしい。
非常に硬い岩で、叩くときれいな音がするので、サヌカイトという名称でも親しまれている。

石あかりというのは、メインは石なので明かりは補助的なもののためさほど明るくはない。
オブジェの石を引き立たせるために明かりを使っているという感じがする。
そのため思った以上に暗く、カメラの特にスナップ撮影はなかなかに難しかった。

モチーフは動物(ウサギ、カエルなどの小動物)をモチーフにしたものと、おじそうさんのようにもともと石でできているものをデフォルメしたものが多かったように感じる。
写真には残さなかったが、印象に残ったモチーフとしては頭蓋骨や、高松商業の校章などもあった。

その2へ続く。

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