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大塚国際美術館

2020-02-04

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ずっと行きたかった大塚国際美術館に2月2日に行ってきました。
前日の七回忌のために高松に来ていた母(普段は大分暮らし)に、日曜日行きたいところがあるか聞いてみたところ「大塚国際美術館」ということで行くことに。妻とも前々から行きたいねと話していたので渡りに船だった。

高松市内から高速道路で鳴門北ICまで行き、そこから車で約5分ほどでした。
この日はかなりすいていたのだと思います。第一駐車場に駐車し、そこからシャトルバスで美術館まで向かいました。
混んでいると、第二、第三駐車場とどんどん美術館から離れるようです。

到着したのが11時半ころだったので、見て回るより先にお昼をとることにしました。
この美術館は地下3階~地上2階までの5階建てになっており、地下3階が古代・中世、地下2階がルネサンス・バロック、地下1階がバロック・近代、1階と2階が現代の絵画が飾られています。本来は昔から今への順に見ていくようになっていますが、レストランが1階なので、食事をとり、現代から古代に降りていくことにしました。

展示方法としては時系列だけではなく、1階・2階にはテーマ展示、地下3階には環境展示も行っています。
テーマ展示は、あるテーマに沿った絵画を並べ、表現方法の違いなどを見てもらうという試みのようです。
環境展示は紅白歌合戦で米津玄師が「Lemon」を歌ったシスティーナ礼拝堂のように、環境空間をそのまま再現する試みです。

レストランはさほどメニュー数は多くなく7~8種類ほどでした。
妻は「今月のランチ」のビーフストロガノフ。思った以上にお肉は脂っこくなく、柔らかくおいしかった。
野菜が多くヘルシー。

私と母は海鮮丼。
ちょっとビーフストロガノフはこってりしすぎかなと思い、このチョイス。鯛茶漬けと迷いました。
本当は重たい体で館内を動き回るのはしんどいので、サンドウィッチみたいな軽食のほうがよかったのですが、メニューに軽食はなく諦めました。

食後は、私は別行動。どうしても写真を撮ることが主体となり、観覧スピードにもばらつきが出るだろうということで。
まずは1F~2Fのテーマ展示を見に行きました。
ここからは作品紹介になるので、現地で見たいという方は見ないでください。

カヴァリーニ、ピエトロ
聖母の寺院奉献

エル・グレコ
無原罪の御宿り

マザッチョ
三位一体

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