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良い季節、悪い季節

2020-03-22

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日曜日。お昼ご飯はいつもの「竜雲うどん」に妻とやってきた。
新型コロナウイルスが蔓延している日本ですが、竜雲うどんのお昼は満席で7組ほど待っている状態。
本当に香川県は危機意識が低いですね。地震も台風も無縁の県なので、必然的にそうなってしまいます。

席が空くまでの待ち時間にプラプラと散歩。
早咲きの桜がきれいに咲き、ミツバチがぶんぶん飛び回っていました。

河津桜もですが、早咲きの桜は色が濃いものが多い?元来の桜はそういうものなのかな?
しかし、この時期は気候的には一番過ごしやすく、花々も芽吹き多分1年で一番良い季節なのですが、花粉症持ちの私にとってはそれほど喜ばしくない季節でもあります。
それでも、香川県に越してかなり花粉症の症状がましになりました。
大阪などの都心はコンクリートまみれなので花粉も落ちては舞いを繰り返しているのでしょう。
その点、香川県はまだまだ土がいっぱいなので花粉も土に還るのでしょう。(ほんまかいな)

とはいっても、くしゃみも出れば、目も痒い。
不要不急の外出は控えましょう。
と、今年は枝垂桜の撮影機会を逃してしまいました。
徳島県にきれいな場所を見つけたので行きたかったのですが、次の休みは曇りで、その次の休みになるともう花は散っているかな。

待つこと20分ほどでしょうか?ようやく呼ばれて店内へ。
私たちが頼むメニューはいつも同じ。
私がかけうどん中(1.5玉)、妻はかけうどん小(1玉)そして写真の天ぷら。
今は春のメニューでタケノコ、アスパラ、パプリカ、ジャガイモ、ちくわ、エビです。
3つづつシェアして、うどんといただきます。天ぷらは揚げたてでおいしいです。
これで全部で1050円。
セルフのうどん屋が多い香川県ですが、竜雲うどんはフルサービス店(注文を店員が取りに来て、できた料理をテーブルまで運んでくれること)でこの値段はお得と思います。
ただ、他のメニューを食べたくなる誘惑に打ち勝つ必要はあります。なので、最近はメニューを見ないようにしています。

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コメント
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こしあん

シャドウさん、コメントありがとうございます。
香川のうどん事情は本当に特殊なので、県外の人にとっては異世界ですよね。
香川に越して、初めての職場では皆毎日うどんでした。「飽きない」と聞くと、「毎日お米食べるでしょ、あれと一緒」と言われましたが、絶対違うと思ってました。おかげで香川は肥満率もトップクラス。糖尿病数もトップクラスです。
値段はフルサービス店で1050円は安いですよ。香川でもフルサービス店は丸亀製麺と同じくらいの値段になります。なので圧倒的にセルフが多いです。
かけうどん1杯200円〜300円でしょうか。吉野家が高く感じます。

シャドウ

花粉症の人にはつらい季節ですね。
さて、香川でうどんを食べたことがない人に対して、香川での一般的なうどん店の説明をするのって難しいですよね。
自分もまだ現地の讃岐うどんを知らなかった学生時代、高松出身の女の子から讃岐うどん事情を聞いた時は、にわかに信じられませんでしたが、後に実際香川に行ってみて、その話が盛られていなかったことがわかりました。
2人で食べるにしても、香川で1,050円はフルサービス店ならではの値段ですよね。
こちら(全国的?)で勢力を拡大している「丸亀製麺」は美味しいですが、ちょっとトッピングすると結局安くなくなるので、それ以来行ってません。
交通費をかけても香川でうどん、価値あります。