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小豆島紀行2020(2)

2020-06-14

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島に到着した私たちは、一路中山千枚田にバイクで向かいました。

昨年来たときは、ちょうど瀬戸内芸術祭の会期中で、臨時の駐車場があったのでそこに停めさせてもらい、徒歩で山の上に向かいました。
その時、どうも進入禁止の場所を通っていたようで(看板には入っていいような書き方だった)地元の方に怒られ、怒られついでにどこかいい場所がないか聞いたところ、山の上に寺があり、そこには駐車場もあるということを教えていただいた。
今年は、その寺を目指すことに。

途中、ちょっと迷子になりながら、約30分で到着。
かなりの悪路かつ狭路なので、バイクで良かったと思った。2人乗りなので少し怖かったけど。

寺の駐車場から少し歩くと、棚田を一望できた。いい場所。
少し来るのが遅かったので、稲が育っている田、これからの田、そしてコロナの影響か?手を付けていない田も。
個人的には水を入れたばかりの田んぼがきれいと思うので、少しだけ残念だけど堪能しました。
撮影が終わったのは6時ごろ。さすがに日没まで1時間ほどこの何もない場所で待てないので、妻と相談しまずは高松に戻ろうということに。
フェリーの時間は18:40なので余裕。

つづく

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コメント
お名前

こしあん

シャドウさん、コメントありがとうございます。

お会いしたことないので適当なことは言えませんが、シャドウさんの奥さん、もっといいとこいっぱいあるんじゃないですか?きっと、たぶん。。。

う~ん、書いている内容の90%以上理解できませんが、シャドウさんはバイクが好きということは十分理解できました。
私は、生活の足としか思っていないので、少し反省です。そろそろオイル交換くらいはしてみようと思います。(5年以上交換していないので、オイルもなくなってそうです)

シャドウ

いつでも運転を代わってくれるトコがウチの妻の最大の美点と思っているシャドウです(笑)。

学生時代東京にいた時はヤマハのDT125Rに乗っていて、どこに行くにもバイクでした(当時の彼女も喜んで2ケツしてました)。
都内の頻繁なストップ&ゴーという交通事情では、2ストとは言え125ccでは非力でして、80ccや125ccスクーターのダッシュ力に魅力を感じていました。
現代のバイクは排ガス対応で基本インジェクションによる燃料供給になったので、キャブレター時代のスクーターほど力は無いのでしょうかね。
今の時代新車ではグレーとも言えるキャブレター式のバイクに乗っているから、未だインジェクションのバイクを経験したことがないのです。