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jalak

2021-07-13

column

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7月10日(土曜日)、お昼から車のタイヤ交換に行きました。
交換中1時間ほど時間があるとのことなので、近くを散歩して時間をつぶすことに。
場所はレインボーロードをやや西に行ったバイパス沿い。車ではよく通るが、歩いたのは初めてかな。おかげで車では気づかない店を発見。
「jalak(ジャラク)」というチョコレート専門店。

妻が見てみたいということで中に入ることに。
ショーケースにはテレビでたまに見かける1粒数百円というお高いチョコレートが並んでいた。
直感的に私は「やばい!」と思いすぐにお店からさりげなく出ていこうと思った。
すると、店員の一人が妻にコーヒーを進めている。そして、私にも。もうあかん。もう観念しよう。そう思った。

チョコレートが8粒1620円。私の知っている黒い包装紙の中に、銀の包装紙で包まれ、中にキャラメルなんか入っているチョコレートは令和の現代においても1粒20円。昭和の頃は1粒10円で売っていた。実に20倍以上の価格。もうチ●ルチョコ(言ってしまった)爆買いできるレベルだ。

ちょうど、妻の友人からお菓子をいただいたところだったので、お店に置いていたコーヒーを購入して送ることを妻は考えていた。ナイス!
これであの1粒数百円は買わなくても済むという安堵と、どこかで少し食べてみたいと思っていたのか、ちょっとの残念さがあった。
そしてお会計の時。その残念さが瞬発的に勝り、結果店員にこうつぶやいてしまった。「フォンダンショコラも2つください」
家に帰り食したフォンダンショコラは、チョコレート専門店らしく濃く、チョコチョコしていた。
しかし、フォンダンショコラっぽい生チョコどろ~がなかったので、少しレンジで温めて食べた。するとやはり生チョコどろ~っとなって満足した。

何度も行くかと言われれば微妙だけど、無性に濃いチョコが食べたくなったら立ち寄りそう。
中にはカフェもあり、チョコだけでなくサンドウィッチやかき氷などいろんなメニューもあったので。

※撮影はお店の許可をいただいて行いました。

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