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近隣の野良「つぶ」

2019-06-23

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先週あたりから、おそらくこの近隣の野良ネコが我が家に何度かやってくる。
これまでの野良さんは、うちをほぼ素通りだったが、この子はなぜかリビングのベランダまでやってきて「なおん、なおん」と愛くるしい鳴き声を披露する。
ひょっとすると我が家の愛猫「こしあん」に一目惚れ?人間の年齢にすると40歳を超えたこしあんにも遅れてきたハルなのか?

我々人間には警戒するものの、こしあんにはまったく敵意を見せない。こしあんも少し警戒しつつもまんざらでもない様子。
お腹が減っているだろうとごはんをあげるようにした。
すると、ほぼ毎日のように顔を出すようになり、ついには毎食我が家の庭に来るようになった。

ごはんをあげると決めた段階で、機を見て捕獲し病院に連れて行く予定だ。
ワクチン、猫エイズの検査、避妊治療が目的になる。
こしあんよりかなり小さく、おそらく2kg前後なため生まれは昨年の秋だろうと推測される。そうすると避妊治療には少し早いので、捕獲タイミングも考えないといけない。先生と要相談だ。

よく来るので「名前でもつけてあげれば」と私がヨメに言うと、「つぶちゃん、つぶちゃん」と呼んでいるのでおそらく名前はつぶ。
こしあんに対抗してつぶあんのつぶ。こしあんよりかなり小さいので豆つぶのつぶだろう。

本当はうちで飼ってあげたいが、なんせ私は重度の猫アレルギー。
ちょっと油断すると、すぐに目がかゆくなり真っ赤に腫れ上がる。酷いときは呼吸困難にもなるのでこれ以上猫を増やすのは難しい。
まあ、いわゆる「放し飼い」的なことができれば一番いいんだけどなぁ。と思う。

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コメント
お名前

こしあん

シャドウさん、コメントありがとうございます。
まだまだ人間には警戒していますね。
実は、右耳がカットされているのですが、これは避妊治療済の証らしいです。なので一度人間に捕まって病院で嫌なことされたということで、余計人間を警戒するのかもしれません。
一つ役目は終わっていたことが分かったので、後は飼うか飼わないか、ヨメが悩みまくっています。

シャドウ

つぶ、かわいい。
背中をこわばらせて警戒しているようですが、触れる(触らせてくれる)ようになるのは時間の問題のようですね。
釈迦に説法ですが、猫はちゃんと人のことを観察してますからね。