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近隣の野良猫「つぶ」のその後

2019-07-02

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写真は7月1日月曜日の様子。
耳がカットされているので、避妊治療済みということが分かったつぶ。
我が家でできることは
1.放置
2.飼う
の2択になった。放し飼いは猫エイズ、白血病、交通事故などのリスクがあるので選択肢に入れなかった。

金曜日あたりにヨメが「飼う」と決めたので、捕獲作戦が発動した。

土曜日からゲージを設置し、その中にご飯を置くようにした。しかしつぶは思った以上に俊敏な動作で、なかなかゲージの戸を閉めさせてくれない。
そして日曜日。ゲージの戸にビニールひもを付け、つぶがごはんを食べだすとビニールひもを引っ張り素早くドアを閉める作戦で見事捕獲完了。
しかし、捕獲と同時にゲージ内であばれまくるつぶ。
よほど怖かったのか、放尿までしていた。

しかし、まずは病院で検査してもらわないといけないので、かわいそうだが目をつぶりゲージ事車に運搬を開始した。

ちょうど玄関から車に移動する際、暴れまくるつぶはゲージの天井に激しく体当たり。すると天井が少し浮き、その隙間に体を入れ素早く逃走。一目散にいなくなってしまった。
ヨメは切なそうに「縁がないのかなぁ」とこぼしていた。

しばらくうちには来ないだろう、と思っていたら翌月曜日の朝、何事もなかったかのように表れた。
しばらくはごはんだけあげて様子を見てみることにした。

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コメント
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こしあん

シャドウさん、コメントありがとうございます。
どうしてあげるのがつぶにとって一番幸せなのか、考えさせられた1日でした。
結局、今の野良生活の方が幸せなのか?
うちで家猫になるのが幸せなのか?
もちろん、答えは出ないのですが、そのあたりも様子を見続けることで何かわかるかもしれません。
また続きを書きます。

シャドウ

息をのむ記事でしたが、めでたしめでたしで終わらなかった。
「続・その後」を注目してまいりますっ!