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サンポート高松

2019-07-31

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香川県高松市の最北端に位置するJR高松駅。
隣接するサンポートタワーを中心に、この界隈をサンポート高松という。

香川県の最北端は当たり前だが瀬戸内海に面している。香川県が唯一接している海になる。
しかしながら、地震からの津波の脅威は十分承知しているはずなのに、それでも香川県高松市の中心部はサンポート高松から瓦町近辺と北部が中心となっている。
このあたりは、香川の県民性が顕著に表れている。

台風は避けてくれる。
地震は来ない。仮に来ても瀬戸内海は内海なので津波は来ない。

確かに、過去に香川県で水不足以外の大きな天災は私も記憶していない。
しかし、私が20才の時に経験した阪神・淡路大震災も、それまでの20年経験した事の無いことが実際に起こってしまった。
天災に関しては「絶対にない」なんてことはないので、本来はもっと危機感を持つべきではと思う。

と、言いながら、私自身5年香川県に住んでいるので、危機感はじわじわとなくなってきている。危険だ。

で、写真はJR高松に夏休みの子供達の大分までの電車のチケットを撮りに行ったとき、空がきれいだったので撮った一枚。
右の建物はクレメント高松というホテル。
う~ん。平和。

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コメント
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こしあん

シャドウさん、コメントありがとうございます。
そうですよね。私自身震災に会いましたが、どこか「大丈夫」と思っています。
人は忘れていく生き物ですよね。
こうして、何かのきっかけで思い出して「イカンイカン」と思いながら、また忘れていきます。

シャドウ

う~ん、考えさせられました。
我が栃木県も比較的自然災害が少ない場所だと思いますし、自分のところは、って思ってしまっている自分もいます。
香川県民に限らず、直接自然災害にみまわれた方以外、意外とそんな人が多いのではないかと。
これ以上は物議を醸しそうなので。
自分を戒めなければなりませんね。