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久しぶりの水族館 新屋島水族館(3)

2019-08-05

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新屋島水族館の記事は今回で最後。
最後は魚たち。

館内に入ってすぐの右手にはマナティーが2匹(2頭かな?)いる大きな水槽。
中央は上の写真のドーム型の小さい水槽。
左手には鯵の群れがいる。

順路は左側からぐるっと回り、上の階のクラゲを見て、2階奥から下に下がりながら魚を見て館内の入り口に戻ってくるようになっている。
以前見たときはもう少し広い印象だったが、今回は「狭い」と感じた。
アシカのショー部分を改修工事しているので、そのせいかもしれないが、魚の水槽がもっと欲しいという印象。

また、以前はイワシの群れやエイもいたが、今回は見当たらなかった。見逃した?

水族館は好きなので、満足か不満かと聞かれれば満足だけど、大満足まではいかない。

8月の夏休み時期の日曜日、私たちが行ったのが15:00くらい。おそらくお客さんは50名ほどだろうか。夏休みの日曜日でもお客さんは多くて300~500名ほど。つまり売上は30~50万円ほど。
平日になるとぐっと少なくなるはず。なのでかなり経営としても厳しく、新しい企画というのもなかなかやりづらいんだろうと思う。
そういう意味でもイルカショーのような施設以外の楽しみを作る試みは素晴らしいと思う。
そして、おそらくギリギリの人数で運営をしている水族館のスタッフには本当に頭が下がる。

2020年3月には瀬戸大橋の袂に「四国水族館」が完成予定だ。
おそらく、全国から水族館が好きな方が大勢訪れる。その時、言い方は悪いが「ついで」に新屋島水族館に行ってほしい。
新屋島水族館はその時に「四国水族館も良かったけど、新屋島水族館も良かったな!」となるような企画が出せれば、息を吹き返し、香川は2ヵ所の水族館で楽しめる場所と定着できる。

写真は、
ピラニア。
名前は忘れた笑っているように見えるエビ。
名前は忘れた座っているように見える魚。

次回はもっと短いスパンで訪れようと思う。もちろん、三脚もリモートレリーズも、SDカードの予備を持って。

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